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社員の声

S.H(大阪事業部:2016年入社)

転職先として当社を志望した理由

私はこれまで、レストランでの接客や店舗管理、食品の製造販売、営業事務など複数の仕事を経験してきました。しかし、自分の強みであるコミュニケーション能力を発揮することができる営業職にトライしてみたいという気持ちが強くなり、入社を決意しました。

営業業務について

釣用品の自社ブランド 「Hapyson」 の再販チームに所属しています。自社製品をより多くの店舗に置いていただくために釣具店を巡回し、売場提案や売場メンテナンス、店舗スタッフの方々に新製品のご案内などを行っています。また、来店されたお客様に実際に商品を触っていただけるよう、店舗での展示即売会を定期的に実施しています。
そのほか、商品の特徴や使い方を紹介するテレビ収録にも参加するなど、常により効果的なマーケティング方法を考えながら業務にあたっています。

仕事のやりがい

直接お客様に商品を説明し購入していただいたときや、店舗スタッフの方々と信頼関係を築くことで、売り場が増え、売上が向上した時に営業としてのやりがいを感じます。
同時に、テレビや雑誌などのメディア露出が増えブランド知名度が上がると、お客様からの評判も向上するだけでなく、店舗スタッフの皆さんにもこれまで以上に意識して商品の動きを確認してもらえます。それにより、店内の品切れ商品が減り、売り逃しが減るなど、成果が目に見えるとてもやりがいの大きな仕事です。

T.M(国内営業部:2014年入社)

就職のきっかけ

最初のきっかけは、大学の企業説明会の中で数ある企業の中、実家の近所という些細なことでした。説明会で当社が私たちのよく知る大手メーカーの製品を製造(OEM生産)して世界中に送り出していることを知り、当社のネームバリュー以上に仕事の規模が大きい印象を持ちました。予てから製造業の営業職に就きたいと考えていた私には、大手メーカーを影で支える仕事内容とその仕事のスケールの大きさが入社の大きな決め手となりました。

営業の仕事

私の業務は、製品見積、開発費用集計、商流決定、部品手配、予算組立などと多岐にわたります。全てに共通して言えることは、技術を以て「0」から生み出すことはなく、「点と点を結ぶ」を徹底しております。人・モノ・金を結びつけ、流れを止めないようにするのが営業の仕事です。また、製品の試作・量産は海外工場で行われ、担当者は海外出張に行きます。私も入社3ヶ月後には中国に1ヶ月半程度滞在し、製造現場の実態を体験しました。日本に戻って間もなく、自分の手がけた製品が家電量販店で並んでいる光景を目にしたときは、形に残る仕事ができる嬉しさを実感しました。

失敗

今だからこそ言えますが、仕事で大きな失敗を起こしてしまい、精神的に参ってしまうことがありましたが、心強い上司・先輩たちの支えのおかげで何とか踏みとどまることができました。大きな問題にぶつかっても、大抵のことは一時的なもので時間の経過とともに解決します。

就職活動をしている皆様へ

今ものづくりが好きな人、人と話すことが好きな人、事務作業が得意な人、誇りをもって大きな仕事をやってみたい人は、当社の仕事に向いているのではないのでしょうか。

K.M(技術部:2013年入社)

当社を選んだ理由

幼い頃から工作が好きだったのでものづくりに携わる仕事がしたいと考えていました。数ある製造業の中でも、当社は完成品の設計から製造までを一貫して行っているのが魅力的でした。

上記に関して入社後の感想

開発初期段階から大手家電メーカーとやり取りしながら量産まで製品に立ち会うことは簡単なことではありませんが、ものづくりと密に係わることが出来るのでやりがいを感じます。自分が手がけた製品が量販店に並んでいるのを眺めるたびに誇らしく思いますし、大きな感動を得られます。この感動こそがものづくりの醍醐味だと思っています。

仕事を通じて成長できる点

生産拠点が海外にあるためグローバルな環境の中で仕事が出来ます。社内では英語や中国語が飛び交い、日々刺激を受けています。私はどちらの言語もおぼつかないのですが、出張するたびに少しずつ上達するのを実感しています。日常業務を通じて仕事に関するスキルが身につくのは当たり前ですが、どこの会社にもこの環境があるわけではないので、充実した環境の中で毎日を過ごしています。

Y.K(技術部係長:2007年入社)

現在は主に掃除機の設計開発に携わっています。お客様である大手家電メーカーでの企画決定後、設計を開始します。3DCADを利用するなど開発スピードが上がったとはいえ、作図→試作→検証→図面修正を繰り返し、一番時間が掛かる重要なプロセスです。

ここでどれだけ検証に時間を掛けられるかが、後の工程や製品の出来に直結します。限られた時間の中でお客様やチームのメンバーと密にコミュニケーションを取り、如何に効率を上げていけるかが毎回の課題となっています。

設計完了後は中国にある自社工場での仕事にステージが移ります。成形現場や生産ラインの方たちと一体になって製品を組み立てていくのですが、初めの頃は言葉も通じず自分の想いを伝えることに苦労していました。徐々に言葉も分かるようになっていき、思いが伝わり製品が形になっていくことで、やりがいや自分の成長を実感できます。海外にあまり関心は無かったのですが、このような経験を経て自分の視野も広げられていると感じます。

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