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サステナビリティ
基本理念


経営理念と
サステナビリティ

当社には、創業以来、大切にしている経営理念があります。
代表のメッセージにあるサステナビリティへの取組は新たな挑戦になりますが、これらの理念が変わるものではありません。

01社是
当社の社是にはESG経営に必要な要素が盛り込まれています。「よい製品を創り出し」、「よく造り」にある“よい”とは、お客様の価値を最大化することを意味し、品質や仕様に加えて、環境に配慮した材料と、持続可能性を高める手段により生産することも必要であると考えています。
また、「実力自立」による「明るく豊かな」会社とは、その経営基盤である社員の健康・安全、福祉、公正・平等、働きがい、そして生活を守ることを第一に考えた経営を行うことであり、それが当社の持続的成長を実現しお客様へ価値を提供し続けることにつながると考えています。
それから、「堅実進取調和」はまさにガバナンス、リスク管理、コンプライアンス遵守を徹底して仕事をすることであり、継続した事業を行うための基礎であると考えています。
02ビジョン、ミッション
当社が「高品質かつ競争力のある製品と革新的なソリューションを提供」して「ベストパートナーになる」ためには、代表の言明にもある通り、サステナビリティへの取組みが不可欠であると考えています。
従って、社員や取引先の皆様と一緒に、引き続きこのミッションを明確に持ち、このビジョンに向かって事業を行ってまいります。

サステナビリティに関する
コーポレートメッセージ

当社は、サステナビリティを重要な経営課題として位置づけ、経営理念を大切にし、ESG経営の推進に全力を注いでまいります。
そこで、YAMADA 新八カ条を改めてESG経営に必要な要素とマッピングを行いました。

第六条 グローバル組織力の向上
我々は、信頼とチームワークの精神を持って、全世界の従業員や部門間において相互を補完し、協力しあい、会社の目標の達成に努めます。
第七条 実行力と継続力
我々は、あらゆる課題に正面から誠実に取組み、妥協することなく、基本動作を大切にするとともに、継続的な改善を通じて、さらなるお客様満足と信頼を得るように努めます。
第八条 あきらめない
我々は、無理難題に対して決してあきらめず、できない理由を並べる前に、如何にしたらできるかを常に考えて、より高い目標達成に邁進します。

各条項にマップされたESG要素を念頭に置き、行動指針となる基本方針およびガイドラインを策定しました。

サステナビリティ
基本方針

当社は、サステナビリティに対する取り組みを重要な社会的使命と位置づけ、本業を通じた企業活動のあらゆる分野において、地球環境や社会に配慮した取り組みを推進してまいります。このサステナビリティ基本方針に基づいて、各種の活動を実施し、社会とともに持続可能な未来を実現することを目指します。

サステナビリティへの
取組みの基本方針

特定された重要課題に向けて取り組む基本方針を表明いたします。

01品質の追求
当社は、ユーザーの期待に応え、顧客満足度を向上させるために、製品・サービスの品質向上および安全性確保に努めます。
02環境負荷の低減
当社は、地球環境の保全に配慮し、温室効果ガス排出量の削減、自然資源の効率的な活用、廃棄物の最小化など、環境負荷を低減するための取り組みを進めます。
03人権および多様性の尊重
当社は、社員や取引先など事業に関わる全ての人の人権および多様性を尊重し、社会的責任を果たすための取り組みを行います。
04社員の健康と安全の確保
当社は、社員の健康と安全が第一に重要であるという認識のもと、企業として求められる制度を充実させ、必要な設備・備品の整備等の取り組みを行います。
05地域社会との共生
当社は、地域社会との良好な関係が当社の事業継続を支えるとの確信のもと、社会貢献活動を積極的に展開します。
06ガバナンスの強化
当社は、企業価値を最大化するために、経営陣による適切な意思決定、透明性の高い情報開示、リスクマネジメントの徹底、コンプライアンスの遵守など、ガバナンス強化の実現に努めます。

サステナビリティ推進体制

YAMADAグループ全体のサステナビリティ推進体制として、2023年1月より、本社管理本部に推進する役割を持たせました。
経営陣により決定された戦略を管理本部が受け取り、管理本部から本社各部署、さらにグローバルネットワークを構成する各生産拠点へ、方針およびガイドラインの浸透と現場オペレーションの指示・モニタリングを行っています。

サステナビリティ推進体制図

取締役会
  • ・サステナビリティに関する事業戦略の決定
  • ・サステナビリティに関する取組の監視・監督、助言
管理本部
  • ・方針およびガイドラインの浸透
  • ・現場オペレーションの指示・モニタリング
情報セキュリティ
推進室
  • ・情報セキュリティに関する方針等の策定
  • ・現場オペレーションの指示・モニタリング
本社各部署
  • ・方針およびガイドラインの理解と徹底
  • ・現場オペレーションの実行
グローバルネットワークの
各生産拠点
  • ・方針およびガイドラインの理解と徹底
  • ・現場オペレーションの実行

サステナビリティに関する
管理本部の役割

01
サステナビリティへの取り組みによりビジネスを通じた社会課題解決を企業活動の根幹に据えるためのYAMADAグループ全体における戦略の策定
02
中長期的なサステナビリティリスクや機会およびマテリアリティの特定
03
サステナビリティへの取り組みに向けた方針、ガイドライン、運用手順の策定と、モニタリングにおけるKPIと目標の設定
04
サステナビリティへの取り組みの進捗状況の監督および現場への助言
05
取締役会で審議すべきサステナビリティに関する事業戦略の取締役会への上申
06
サステナビリティへの取り組み状況の取締役会への報告

ステークホルダー
コミュニケーション

当社の事業にとってのステークホルダーを改めて定義し、各ステークホルダーとのサステナビリティに関するコミュニケーションを以下の方針により図ってまいります。

ステークホルダー 方法 タイミング アジェンダ
お客様

コールセンター

営業活動

Webサイト

展示会等イベント

日常的
  • ・お客様の課題解決
  • ・製品/サービスの品質向上
サプライヤー

サステナブル調達説明会

セルフアセスメント提供

監査・改善活動

年1回
  • ・協働によるサプライチェーン全体での提供価値向上
通報窓口 日常的
社員 全社集会 年1回
  • ・事業戦略の共有
  • ・多様性を尊重したキャリア形成とチームワークによる
    Innovationの創出
  • ・健康と安全の確保
上司との個人面談 半期

労働組合との定例会

安全衛生委員会

社内報

定期的
内部通報窓口 日常的
地域社会

地域での社会貢献活動

Webサイト

定期的
  • ・事業を通した社会貢献活動
  • ・社会課題解決に向けた対話

サプライヤーに対する
CSR管理目標

2025年までにCSRアンケート評価実施率を70%(売上金額割合)に高める。

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